2007年05月11日

自動車重量税還付制度

車を廃車するときや売り払うときに負担しなければならない税金は原則的にない。しかし、逆に税金が返ってくる制度は存在する。

制度の概要
車の解体・廃棄を義務付けた自動車リサイクル法に基づき、車の適切なリサイクルがなされれば自動車重量税の一部を還付するという制度。ただしリサイクルとして業者に引き渡す際にユーザが負担しなければならない費用があり、結局廃車によって損をしてしまう可能性も大いにある。

還付される金額
自動車重量税の過払い分が還付される。自動車重量税は新古車購入時および車検時に数年分をまとめて先払いするものであるため、次回車検前までに廃車をしてしまっても過払いとなる税金は返ってこない。リサイクルを適切に行うことにより、過払い分となっている金額が還付される。

還付手続き
リサイクルのために販売店やディーラーへ使用済み自動車を引き渡し、引き取り業者から使用済み自動車を解体した連絡を受ける必要がある。そして解体届けや登録抹消届けを出す際に合わせて還付申請を行わなければならない。

福祉用具専門相談員
義肢装具士
福祉住環境コーディネーター
posted by car-zeikin at 14:43| 車の税金

軽自動車税

税金の使途
自動車税と同じく地方税だが、市町村が徴収する。

納税タイミング
自動車税と同様に、4月1日時点での所有者が納めるが、年度途中で取得した場合は月割りで納めることはない。

ガイドヘルパー
ケアマネージャー

税額
自動車税と同じく、車の種類と排気量に応じて課税される。
posted by car-zeikin at 14:42| 車の税金

自動車税

税金の使途
自動車の所有に応じて課税される財産税の一種。各都道府県が徴収する地方税で、道路整備財源に充てられる。

納税タイミング
毎年4月1日時点で車の所有者に課税される。年度の途中に車を取得した場合などは月割りで納める。

免税条件
身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人は減免対象となる。ただし等級によって条件が異なるので注意。

音楽療法士
リフレクソロジスト

税額
車の種類、用途、排気量にしたがって税額が変わる。
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軽油引取税

税金の使途
目的税であり、道路の新設・修復などの道路整備費用に当てられる。

納税タイミング
ガソリンスタンドなどで軽油を購入するときに支払っている。

免税条件
船舶や農業車両など、道路を走らない目的に限って軽油を使用する場合は支払いが免除される。各事務所に相談の上申請すること。

税額
1キロリットルあたり32,100円。つまり1リットルあたり32円10銭である。

介護予防運動指導員
心理カウンセラー

納税方法
各ガソリンスタンドが月ごとに納める。
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石油ガス税

税金の使途
国および地方の道路整備財源に充てられる。

納税タイミング
自動車用の石油ガス容器に石油ガスを充填するときに課税される。もしくは保税地域から引き取る場合は引取業者に対して課税される。

税額
1キログラムあたり17円50銭。

納税方法
購入時点で納める。

手話通訳士
整体師
posted by car-zeikin at 14:39| 車の税金

自動車重量税

税金の使途
徴収金額の3/4は国の一般財源、残りの1/4は市町村の道路整備財源に充てられる。田中角栄首相のときに時限立法として制定されたが、いまだに徴収され続けている。

調剤報酬請求事務
介護事務

納税タイミング
新たに新車・中古車を取得し登録するとき、およびその後は車検時に納める。

免税条件
大型特殊自動車、既に車両番号の指定を受けたことがある検査対象外軽自動車、臨時検査により検査証の有効期間が短縮される自動車は免税される。

税額
自動車の種類ごとに、車検年数および自動車重量に応じて課税される。
posted by car-zeikin at 14:39| 車の税金

ガソリン税(揮発油税・地方道路税)

税金の使途
ガソリンにかかる税は目的税であり、道路特定財源として使途が道路整備に限定されている。揮発油税は国税、地方道路税は地方税である。

納税タイミング
ガソリンを購入する際にガソリンスタンドに対して支払う。

助産師
歯科技工士

税額
揮発油税は1キロリットルあたり48,600円(1リットルあたり48円60銭)、地方道路税は1キロリットルあたり5,200円(1リットルあたり5円20銭)。1リットルあたりで計算すると合わせて53円80銭となる。
posted by car-zeikin at 14:39| 車の税金

自動車取得税

税金の使途
自動車を登録する先の各都道府県が徴収する。県や市町村の道路調整費用として使われる。

納税タイミング
自動車を取得したとき、すなわち新車・中古車を購入したときに納める。外国から国内へ持ち込んだときにも納めなければならない。割賦販売契約などで売主が車の所有権を有している場合は、使用者である買主が納める。

税額
エアコンやステレオといったオプション装備の価格も含めた車全体の取得価額が課税対象となる。ただし、自動車を無償や格安で取得したときは、通常の取引価額が課税対象となる。税率は営業用車・軽自動車で3%、自家用車で5%である。

チャイルドマインダー
言語聴覚士

免税条件
取得価額が50万円以下のときは免除される。
特殊自動車、二輪の小型自動車及び二輪の軽自動車は納める必要はない。

納税方法
自動車の登録時に申請書と合わせて納める。
posted by car-zeikin at 14:37| 車の税金

自動車の税金の種類について

自動車にかかってくる税金には、『地方税』の「自動車取得税」・「自動車税」・「軽自動車税」と、それに加え『国税』の「自動車重量税」・「消費税」があります。

アロマテラピスト
カラーセラピスト

これらの税金は、それぞれ次の場合にかかってきますので、しっかりと覚えておきましょう。


<自動車を取得した時>

・ 自動車取得税
・ 自動車税
・ 自動車重量税
・ 消費税
・ 地方消費税


<自動車を所有している時>

・ 自動車税
・ 軽自動車税


<車検の時>

・ 自動車重量税
posted by car-zeikin at 14:35| 車の税金